孫に好かれる方法

お孫さんができた場合、やっぱり自分を好きになってくれたらうれしいなと思いますよね。そして、いつも「おじいちゃんおばあちゃんのうちに行きたい!」とか、帰るときには「帰りたくない!」って言ってもらいたいと思います。

普通にしていれば小さな子供は誰でもおじいちゃんおばあちゃんが大好きになるはずです。もしそうならないとしたら問題点は実は、自分たちと孫との関係ではなく、お嫁さんとの関係が大きく関係してきます。もし孫にとても好かれたいならば、まずお嫁さんに好かれるようにすることだと思います。お嫁さんからの信頼と好意を得られたら、ほぼ自動的に孫の行為も得られます。

子供というものはお母さんの反応が大きく影響するのです。お母さんが嫌いなものは子供も好きにはなりません。小さければ小さいほど子どもはそのような傾向があります。また一つ気を付けるべきことは、そうはいっても孫にあまり好かれすぎて、子どもが母親よりおばあちゃん子になってしまうとそれはそれで嫁・姑関係にひびが入る可能性もあります。

特に、孫が家に帰りたがらないのは自分のうちのほうが心地が良いからだというようなことや、どうして家に帰りたくないのかお母さんは口うるさいからねとか、余計なことを言ってしまうとこれまた大変なことになりますからどんなに孫に好かれたいといっても、母親のことはいつもそれなりに立てるようにしましょう。それが健全におばあちゃんおじいちゃんを好きになってもらえる方法だと思います。

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